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旅好き大学生からIT企業の新卒サラリーマンになった僕が思ったこと書きます

学歴フィルターは仕方ない。

就活が始まると散々言われる学歴フィルターについて考えてみます。会社に実際に入社して研修をしていると、学歴フィルターをすごく感じていました。現場に配属された今でも、なんとなくの学閥を感じます。全く知らない大学の人がいないわけではありません。ただ圧倒的に、人数差を感じるだけです。そんな僕なりに結論を出してみます。

 

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結論:仕方ない

まずは結論から言うと、仕方ないと思います。学生の時は平等で評価されているので、僕自身もすごく学歴フィルターに関して違和感がありました。けれど、社会にでて間がない僕ですがやむを得ないと感じます。なぜなら、採用にするにはコストがかかるからです。予算内の一定のコストの中で、最大限のパフォーマンスをあげる。そのために確率をあげたい。どうすればいいのかは一目瞭然ではないでしょうか。僕が人事担当なら速攻で宣言してやってしまいそうです。

 

社会は不平等

理不尽なことなんて山ほどあるこの世の中で、なんで学生が絡んだ瞬間に平等が叫ばれるのでしょうか。やってきて、能力をつけた人が評価される。肩書きがある人がある人が評価される。そんな当たり前のことに関してなんで疑問が出ていたのだろうと自分に疑問を持ち始めています。ちなみに僕は学歴フィルターてきには不利な大学出身ですが、受け入れています。

 

社会は面白い

自分の一つ一つの振る舞いで結果が変わるのが学生から社会人になった結果だと思います。どんだけ環境悪くても自分が星のあるほどある会社から選択した責任、その会社に適応できなかった責任、まず就職した責任、自業自得でしかありません。答えがないからこそ、自分で責任を取りきれるからこそ最強に面白いなって思います。

 

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伝え方が9割

一時期すごく流行った有名な本で持っている人も多いのではないでしょうか。

 

 

この本ですね。ちなみに僕は読んだことありませんが、この本のタイトルにはすごく共感します。めちゃめちゃいいこと言うのに、なぜかみんなに聞いてもらえていない人ってたくさんいます。威厳を出す方法考えて欲しいです。笑

 

専門用語を使う。

たまに凄く使う人いますよね。なんでそんなにわかりにくく喋るのかが疑問です。相手に伝わってコミュニュケーションなのに、本質をわかっていたらそんなことにならないと思います。でも偉い人でもたまに、このような方がおられるのでびっくりです。

 

横文字を無駄に使う。

日本語より短くなっていて、話が早く済むならいいのですが、わざわざ長くする人です。と言いながらも、僕もこれは結構やっちゃいます。逆に漢字ばっかりで話す人もわかりにくいですが。

 

変に堅苦しく言う。

そこ敬語にする必要がある?その一言必要?って人です。上の二つとの合わせ技をされると何が言いたいかまったくわからなくなります。なんでそんなに真面目感を出したいのでしょうか。

 

まとめ

簡単言える人が強いと思っています。池上さんぐらいなんでも噛み砕いて誰にでもわかりやすく伝えられるそんな人になりたいと思います。相手にあった伝え方、それを意識するだけでコンテンツなんか1割くらいになるんじゃないのかなって思います。このブログで練習中です。

 

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英語がわからなくても見るべきTED3選

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英語の勉強の印象が強いTEDですが、内容がいいものが多いです。今回とりあげるのもは有名なものばかりです。見たことない人は一回見る価値はあるかなと思います。もちろん英語の勉強するにも、ゆっくり話してくれていることが多い、英語と日本語の字幕をだせるので初心者にはおすすめです。

 

 デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」

www.ted.com

 

この動画3分で、視覚的にわかります。リーダーでない人が重要だと言っている点がすごく印象的でした。「バカ」を「リーダー」に変える人、僕はバカを探しています。

 

トム・ウージェック「塔を建て、チームを作る」

www.ted.com

色々考えていると難しく考えがちになります。そんなときにどう発想するのかを考えさせられました。実際に僕もやったのですが、トムが言っていた通りになってしまいました。

 

サイモン シネック「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」

www.ted.com

 

物事を考えるときにWHYからなぜ考えるべきなのか、その理由をわかりやすく説明してくれます。なにかをするときに今のフェーズがどこなのかということを意識して企画すると有効的な方法を取ることができるかなと思います。ちょっと長いので飛ばしながら、スクリプションを見ながら見て見てください。

 

まとめ

どうでしたか?この3つのムービーの考え方は学生時代からよく利用していました。落とし込んで、使えるようになると武器にできるかなと思います。オススメのムービーがあれば教えてください!

 

 

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ちょっと遅いサラリーマン1日目

新卒で入社したので4月からサラリーマンにはなっていましたが、ずーっと長い長い研修をしていました。ついに実際の現場に行き、サラリーマン1日目をしたときの今の気持ちを書きたくなったので書きます。サラリーマンを辞めるときに読み返したときたいので、そのときのために書くのでただの感想です。笑

 

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社会に何の価値も与えなかった70日

大学1年生でアルバイトをはじめてから、こんなにも仕事をしなかったことはひさしぶりです。研修はしていましたが、研修を僕がどんだけ頑張ったところで1円にもならない日々でした。楽だったような、ちょっと刺激が足りなかったような気がしていました。これからまたお金を生み出すのはどうするべきかを考える刺激的な日々かと思うと少しだけワクワクします。

知らない人たち、新しい環境

職場で使うツール、単語なにもわかりません。もちろん、人もわかりません。年齢層もバラバラ、所属もバラバラで覚えられません。世代間のギャップや人それぞれのありたい組織の姿がバラバラ何だろうなと感じます。そんな中で少しだけ資料をつくりました。電話は延々にとっています。仕事途中からジョインすることのむずかしさを感じます。背景もルールもわからないなかで正しい行動する判断すらできません。どうでもいいのですが、トイレからの景色が綺麗です。環境になれないとアウトプットは出ないなと思うので、今の一番の課題だと思います。

 何でそんなに電話するの?何でそんなにメールするの?

コミュニュケーションロスがすごいなあと思います。人数が多いとセキュリティやそもそもコミュニュケーションが難しいなと感じます。新入社員の僕のところでさえも大量のメールが来ます。チャットもあるのにメールです。もっとビジネスコミュニケーションの場所でもチャットが受け入れられる日がいつくるのかなと思います。電話の量もすごいです。代表電話おく限りはなくならないんだろうなと思います。個人のコミュニュケーションの主体がスマートフォンになった今、なぜ代表電話にかかってくるのか意味がわかりません。コミュニュケーションの取り方で時間が奪われているなと思います。なんかいい方法がないのかなと考え中です。

 

アルバイトと変わらない

人に雇われている時点で一緒なんだなと思いました。 お金の使い方をみて特に感じます。仕事においても結局どうなりたい、どうあるべきよりもどうするべきで判断してしまうことが多いなあと思います。ちょっとだけ責任が多いだけです。実際に1人称で動くようになったときに、その発想にならなように自戒の意味も込めて書いておきます。

 

とりあえずがんばります

 散々愚痴をたらたら書きましたが、尖るんやったらもっと尖れよ自分って思います。やっぱり、気を使って気疲れしています。完全に作業効率落ちていると思います。言われたことをやりこなすこと、仕事の方法、背景を理解すること早く信頼を勝ち取らないとなと思います。当分はインプット続きの日々が続きそうです。1年目はいろんな上司に言いたいように言われるのでこの日々を楽しみます。思うことはありますが、サラリーマンの楽しさもすこし理解できそうだなと思います。

 

 

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仮想通貨ってなに?アルトコインってなに?僕なりにまとめてみた。

僕がビットコインをはじめて1ヶ月。やっている事を発信し続けていると訪ねてくる人が増えてきました。こんな初心者にですら聞いてくる人がいると言うことは、本当に今注目されているのだなと感じると同時に情報不足なんだなあと思います。ちょっと始めた人が、まず疑問に思うビットコインとアルトコインの違いってなにっていうことで実際に調べてみました。ちなみにビットコインを買ってみた記事はこちらです。

 

kn-diary.hatenablog.com

 

仮想通貨とは?

まず大前提として仮想通貨の定義について調べてみました。

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています

引用;ビットフライヤー

ということらしいです。楽天ポイントとかWAONポイントの換金できる版というふうに僕は捉えています。外貨だけど、国ではなくて個人や会社が発行する感じですね。

 

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アルトコインとは?

次にアルトコインの定義について調べてみます。

アルトコイン(または、オルトコイン)とは、alternative coinの略(=altcoin)で、直訳で「(Bitcoinの)代わりとなるコイン」という意味です。一般的にビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)のことをアルトコインと呼びます。

引用;ビットコイン日本語情報サイト

 

この世の中にアルトコインは600種類以上あるらしいです。多過ぎてよくわからないですね。その中でも コインチェックでは有名どころの14種類を買えます。その中でもいろいろ特色があり、ビットコインの弱い部分を補う形でできているようです。よくわからないなりに僕は今、ライトコイン(LTC)に挑戦しています。値動きは使用している人が少ないので、ビットコインより少ないイメージです。ただ少ない分、大口投資家に左右されます。

 

まとめ

一見怖そうだなと思われる仮想通貨ですが、本質を理解することはお金の仕組みを理解することに繋がると思うので勉強と言う意味で触れるのにはすごくおすすめです。ただ概念や通貨数が多いので、本当に理解しようと思うとなかなか大変です。投資という面においても価値の変動がまだ激しいので、余剰資金の中の本当の余剰資金でやるのがまだまだベストかなあとは思います。いずれ決済に使えるくらい価値が安定して行くとまた新しい使い方が見えそうですね。個人的にはそうなってほしいなと思っています。

 

 

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「自己肯定感」をもつこと

今回は有名大学出身の同期と2か月過ごしていて、プライドと自己肯定感について感じたことがあるので書きます。

 

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自己肯定感とは?

自分のことを認められることだと思います。小さい頃から容姿がよくて褒められていた子自信があるし、小さい頃に運動ができていた子は自信があります。ちょっと勉強ができていた子も自信があるかもしれません。「人より自分はすごいんだ!」って思えて、どこまで自分を信じてあげれるかってところが自己肯定感だと思います。 

自己肯定感がある人は強い。

自己肯定感は、自分の能力の限界を決めている気がします。一位を知った人はずっと一位の感覚で行動し続けるからこそ、すこし調子が狂ったとしてもそのレベルまではいけます。同期を見ていて「この人たちプライド高いなあ」と思いました。でもそれは、裏を返せばここまで自分ができるというハードルが高い人だとも取れると思います。なにごとも根拠のない自信で突っ走れることは強い気がします。

 ちょっとだけプライドを持つ。

たまにはちょっと強気で、ちょっとプライドを持って行動してみる。ということもありなのかなと感じます。普段から根拠のない自信があるタイプでしたが、周りがそんな人ばっかりだと自信が無くなりそうな気もします。ちょっとした心がけだけで結果が変わるかもしれません。なにをやるにしても行動するなら、自信を持って行動したいと思う最近です。

 

 

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新卒研修を終えて感じた3つのこと

2ヶ月間にわたる新卒研修を終え、いよいよ現場で働きだします。同期と一緒にわちゃわちゃする生活が終わると思うと寂しいような、早く現場に行って働いてみたいなとか様々な感情があります。そんな今、また書きたいことができたので書いてみようと思います。

 

「あなたは何ができるの?」

 今、この質問をされたときに自分はなんて答えることができるんだろうと思います。ITに強い?海外に強い?モノヅクリに強い?自分の中で問いをかけても、自分の中ですっとした答えがありません。これを作っていくこと、会社内、会社外どちらも意識してやり続けていく必要があると思います。同期だけでもたくさん、若手社員とみてもたくさん、会社の外に目を向けると、ライバルがたくさんいます。その中でなにか、自分だけしかできないことを見つけて行きたいです。

 

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「答え」はないのは「答え」を求めてしまう。

これは癖なのかもしれません。学校の中で答えを求めて生活してきた分、自分だけでなく同期のほとんどが答えを求めている気がします。講師が求めている答え、人事が求めている答え、自分たちなりに考えた答えを出そうとしている気がします。しかし、ありきたりの発言ですが実際の現場では、「答え」はありません。この激しく進む社会の中で、答えを予測できる人などいません。この意識をもって、生活し続けて、人に波及できるくらいの信頼力と実績を積み上げて行きたいなと思います。

 

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「人」の話を聞く「キャパ」が大切

これは他人を見ていてすごく感じたことです。学生時代、自分の周りにいた社会人は、学生の僕たちの話を最初から最後までちゃんと聞いてくれる人が多かったです。今、実際に会社に入って見てどれだけの人ができているのだろうと感じます。やはり、全員プライドがありますし、自分たちの今までの成功体験にしばられて、人の話を聞けなくなっている人が多いと思います。自分が年齢をとっても人の話を聞けるように、人の話を引き出せるようになっていかないといけないなと思います。

 

いよいよ現場です。とりあえず研修期間中は社会をなめつづけることができています(笑)ただ、これからが勝負です。楽しそうな大人だな、サラリーマンだなと思ってもらえるような人になりたいなと思います。